龍宮離宮

もうひとつの龍宮物語。 ココでは時が遅く進むの。

戦闘・戦術・戦略

その昔、この世界には3つの種族がいました。

とても器用で狩りが得意なエルフ
大きな翼と爪で大空を翔るハーピー
いたずらと物作りが大好きなゴブリン

弓が得意なエルフはハーピーとの戦いでは負けませんが
盾と棍棒で攻めてくるゴブリンは苦手です。
ハーピーは上空からの急襲でゴブリンには負けません。

エルフは大きなお城と町を持っていました。
そのため、ほかの種族の倍の数がこの世界には暮らしていました。

ハーピーはどうしてもエルフの城が欲しかったので
ゴブリンに話をもちかけます。

「力を合わせてエルフの城を手に入れませんか?」

その夜、ゴブリンの長老たちは長い協議の末ハーピーとの
共闘を決めました。

そして作戦会議に移ります。

ハーピーは言います。

「最近エルフが作った大型弓、あれがとてもやっかいなんです。」
「射程距離がとても長く矢に毒が塗られているのです。」

ゴブリンたちは考えます。

「それでは、私たちの盾を合体させ、大きな盾を作りましょう。」
「それを持って攻撃を防ぎつつ前進してください。私たちは側面から城を叩きます。」



戦いの日が来ました。

エルフが森を越えてくるハーピーの群れを発見します。

「ハハハ、また来たのか。今回も軽く蹴散らしてやろう。」

戦闘開始と同時にエルフは気づきます。

「何?盾!?なぜハーピーが?」
「正面からは無駄だ!サイドから撃て!」


tc02_260.jpg


エルフが陣形を変えハーピーを囲む寸前、
ゴブリンがエルフの陣形背後から襲いかかります。
分断された上、天敵のゴブリンからの奇襲となれば
エルフは成す術もなく、勝敗はすぐに決まりました。


その夜、大きな宴が開かれました。
飲めや歌えの大騒ぎ。


夜が明けた城には
「これでよかったんだ。」そうつぶやくゴブリンと
エルフの毒を酒に盛られ横たわるハーピーがいました。


tc02_215.jpg

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※注 挿絵にロハンの世界において不適切な紋章が描かれておりましたので
    モザイク処理を施しております。ご了承くださいますようお願い申し上げます。


皆さんこんばんは。スニファです。

今日はタイトルの通り戦闘・戦術・戦略についてです。
前回の盾チラがなんか個人的に気になりまして書いてみました。スミマセン。
本当にこのブログ、どこを目指しているんでしょうね?


さて、今回の例、単純戦闘では各種族じゃんけんの
ようになっていますのでそれぞれがストロングポイントを模索します。

エルフの戦術
 本来は天敵ゴブリンの通常の盾対策に大きな毒弓矢を作っていました。

ゴブリン・ハーピー軍の戦術
 大きな弓対策に大きな盾を作ります。
 その盾や小さい盾を機動力の高いハーピーが持って戦います。
 撹後の後、挟撃を行います。

戦略について。

共通項は「城を取りたい・種族を守りたい」です。

城をとりたいという最終目標があるハーピーは戦力を同数にするためゴブリンに共闘を持ちかけます。
ゴブリンは攻城戦勝利後非常に弱い立場になるためその打開策を考えておく必要がありました。
数の優位性があり立地も優位なエルフは特にハーピー・ゴブリンの同盟など考えていませんでした。



個で対処できない部分はパーティーで。
パーティーで対処できない部分はギルド&同盟で。というのが
タウンの嗜み・お作法かと思います。



ですのでソロギルド+低レベルではそもそも何かができるというわけでは
ありませんので、楽しみ方(目標)を変えれば楽しめるんじゃないかな?と。
RPGですし。方法は色々。ね。


投稿1回伸びましたが、次回は検証投稿です。


おしまい。

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